ZINE-KEN / HOW TO

ZINEをつくろう 使い方ガイド

ブラウザだけでZINEを組んで、PDFにして、印刷するまでの操作を画面写真つきでまとめました。はじめての人は1章から順に、迷ったときは目次から該当の章へどうぞ。画面の写真は見本の「サンプルエッセイ」です。

最終更新:2026年10月7日

  1. はじめる
  2. 編集画面の見方
  3. 本の設定
  4. 文字を置く
  5. 写真を置く
  6. 図形と色
  7. テンプレート
  8. ページの管理
  9. 確かめて書き出す
  10. 保存とバックアップ
  11. スマホで使う
  12. 困ったとき
  13. このツールについて
01

はじめる

最初に開く画面が作品の一覧(ダッシュボード)です。はじめて開いたときは、見本の「サンプルエッセイ」が1冊だけ入っています。開いて中身を触ってみると、どこまでできるかがつかめます。見本は消しても問題ありません。

ダッシュボード。新規プロジェクト、バックアップからインポート、作品カードが並ぶ
  1. 1新規プロジェクト 新しい本をつくります。はじめ方を選ぶ画面が開きます。
  2. 2バックアップからインポート 書き出しておいた .json ファイルを読み込んで、作品を戻します(10章)。
  3. 3作品カード 押すと編集画面が開きます。カードにマウスを載せると、複製と削除のボタンが出ます。
  4. 4? 使い方の目次が開きます。編集画面の右上にも同じボタンがあります。
  5. 5使い方ガイド このページへの入口です。右側の近道から、読みたい章へ直接飛べます。

はじめ方を選ぶ

はじめ方の選択。白紙から、小説・物語、エッセイ・写真、詩・短歌の4つ

小説・エッセイ・詩の3つは、表紙と中6ページと裏表紙の8ページが組み上がった状態で始まります。縦書きか横書きかも自動で決まります。

判型、ページ数、縦書きか横書きかは、どれを選んでもあとから変えられます。迷ったら近いものを選んで、中身を差し替えていくのが早いです。

02

編集画面の見方

編集画面の全体。上に冊子情報とページ一覧、左にパネル、中央にページ、右に本の状態
  1. 1冊子情報 判型・綴じ方・ページ数。押すと左パネルの「本の設定」が開きます。
  2. 2ページ一覧(台割) 全ページの小さな見本。押すとそのページへ移動し、ドラッグで順番を入れ替えられます。
  3. 3左パネル 追加・図形・テンプレート・本の設定の4つのタブ。ページに置くものはここから選びます。
  4. 4ページ 見開き単位で縦に並びます。ここで直接、文字や写真を動かします。
  5. 5右パネル 何も選んでいないときは本全体の状態(ページ数、文字数など)。要素やページを選ぶと、その詳しい設定に切り替わります。
  6. 6書き出し 印刷用PDF、面付PDF、テキスト、バックアップの書き出し(9章)。
  7. 7Mr.NEI 操作やZINEづくりの相談ができるチャット(12章)。

上の段の右側には、ほかに +ページ、3Dブックで見る(立方体のアイコン)、保存、文字の検索、ショートカット一覧、画面の配色の切り替えが並んでいます。編集は自動で保存されるので、保存ボタンを押さなくても消えません。

03

本の設定

本の設定タブ。冊子サイズ、カラーコンセプト、向き、綴じ、表示オプション

左パネルの 本の設定 タブで、本そのものの形を決めます。

冊子サイズA4・B5・A5・B6・A6。ZINEでよく使うのはA5です。
向き縦長か横長か。
綴じ右開きは縦書き(小説など)、左開きは横書き(エッセイ、雑誌など)。
カラーコンセプト2色を選んで この2色+白に置き換える を押すと、本全体の文字・図形・写真がその2色と白にそろいます。写真は2色刷りのような加工になります。⌘Z で戻せます。
表示オプション安全マージン(切れると困るものを置かない範囲の線)、ノンブル(ページ番号の自動表示)、ガイドへの吸着など。

ノンブルは表紙と裏表紙を除いて自動で振られ、PDFにもそのまま出ます。振る範囲と、下の中央か外側かは、ここで変えられます。

クレジットの設定。デザイン4種、場所、色

クレジット

このツールは無料で使えるかわりに、書き出した本に「ZINEをつくろう」のクレジットとQRコードが入ります。読んだ人がQRからこのツールを開けます。本の設定 タブのいちばん下で、見た目と場所を選べます。

デザインひとこと・奥付ふう・スタンプ・ラベルの4種類。
場所裏表紙の裏(最後から2ページ目)か、裏表紙。
色明るい地には濃い色、暗い地や写真の上には白。

クレジットは編集画面にも同じ位置に出ます。動かすことはできませんが、押すとこの設定の欄が開きます(スマホでもタップで開きます)。上に写真や文字を置いても、クレジットのほうが手前に出ます。

04

文字を置く

追加タブ。見出しテキスト、本文テキスト、画像
  1. ページ一覧か画面のスクロールで、文字を置きたいページを出します。
  2. 左パネルの 追加 タブから 見出しテキスト か 本文テキスト を押すと、ページに文字の箱が置かれます。
  3. 箱をダブルクリックすると文字を打てます。終わったら箱の外をクリックします。
  4. 箱はドラッグで動き、四隅の丸で大きさが変わります。

文字を打ち終えると、箱の大きさは中身に合わせて自動で縮みます。自分で四隅を動かした箱は、それ以降は自動で変わりません。

文字の見た目を変える

箱を1回クリックして選ぶと、上に黒いツールバーが出ます。

テキストを選んだときのツールバー
  1. 1文字の大きさ(pt)。本文なら8〜10ptくらいが読みやすい大きさです。
  2. 2書体 ゴシック、明朝のほか、手書き風やドット文字なども選べます。どれもPDFに埋め込まれます。隣の B は太字、U は下線です。
  3. 3スタイル(Aa) 書体・大きさ・色・行間をまとめて登録し、別の箱に一発で当てます。登録したスタイルを直すと、同じスタイルの箇所がまとめて変わります。本文の大きさをあとで全部変えたいときに使います。
  4. 4色 文字の色のほか、グラデーション、フチ、箱の背景色もここです。
  5. 5⋯ 前面・背面(重なり順)、複製、リンク(下の「流し込み」)。

ツールバーの右端は、ロック(動かないようにする)と削除です。

色のメニュー。クイック、カスタム、パレット、グラデ、透明度、フチ、背景

色のメニュー

  • パレット この本で使う色を + で登録しておけます。同じ色を何度も使うときに便利です。
  • グラデ スイッチを入れると、2色と角度でグラデーションになります。
  • フチ 文字のまわりに色の縁をつけます。写真の上に文字を載せるときに読みやすくなります。
  • 背景 箱に地の色を敷きます。余白を増やすと、色の面が文字の外側へ広がります。ラベルやタグのような見せ方に使います。
右パネルの整列・タイポ詳細

行間や揃えは右パネルで

文字を選んでいるあいだ、右パネルの下に 整列・タイポ詳細 が出ます。

  • 書字方向 この箱だけ横書き・縦書きを切り替えます。
  • 整列・列整列 行の揃え(上・中央・下など)と、縦書きで列のかたまりを箱のどこに寄せるか。
  • 行間・字間・字下げ 字下げは段落の頭を1字か2字下げます。
  • 縦中横・正立 縦書きの中の数字や英字の向きを直します。ダブルクリックで文字を打てる状態にして、対象の文字を選んでから押します。「11月」の「11」を横に並べるのが縦中横、「DIY」を1字ずつ立てて縦に積むのが正立です。

長い文章を次の箱へ流す(流し込み)

1つの箱に入りきらない文章は、別の箱へ続けて流せます。

  1. 最初の箱を選び、ツールバーの ⋯ から リンク を押します。
  2. 続きを入れたい箱をクリックします。別のページの箱でも大丈夫です。

あふれた分が次の箱に入り、文字を足したり消したりすると自動で送り直されます。箱の右下に赤い + が出ていたら、まだ入りきっていない文字がある印です。箱を広げる、リンク先を足す、文字を小さくする、のどれかで消えます。

05

写真を置く

  1. 追加 タブの 画像 を押すと、ページに写真の枠が置かれます。
  2. 枠を選び、ツールバー左端の画像のアイコンから 画像を追加 を押して、写真のファイルを選びます。写真が入っている枠では、同じ場所が 差し替え になります。
  3. 四隅の丸で大きさを変えます。縦横の比率は保たれます。Shift を押しながら引くと、比率を無視して伸ばせます。
写真を選んだときのツールバーと画像のメニュー

トリミング(見せる範囲を決める)

画像のメニューから トリミング(上の写真の①)を選ぶと、ページの上でそのまま切り抜き範囲を調整できます。写真をダブルクリックしても同じです。

トリミングした写真を差し替えると、新しい写真も同じ枠に収まります。レイアウトを崩さずに写真だけ入れ替えられます。

効果

ツールバーの丸が重なったアイコンが効果です。モノクロと2色(デュオトーン)の加工、明るさ、透明度を変えられます。2色の加工にはリソグラフ風の配色見本があり、気に入った2色は マイ配色 に登録して別の写真にも使えます。

写真は、端末の中のブラウザに保存されます。サーバーには送られません。
06

図形と色

図形タブ。カラーボックス、線、波線と図形の一覧

左パネルの 図形 タブから置きます。押すと、いま見ているページの中央に置かれます。

  • カラーボックス 色のついた四角です。置くと自動で一番後ろに回るので、文字の下に敷けます。ページいっぱいに広げれば背景色になります。
  • 線・波線 角度・長さ・太さを変えられます。線は矢印にもできます。
  • 図形の一覧 オーガニック、ジオメトリック、アイコン、デコラティブ、ライン・下線、あしらい(吹き出し、きらきら、集中線、ドット背景など)。

図形は四隅で変形、下に出る丸で回転します。Shift を押すと、変形は比率を保ち、回転は90°ずつになります。色は文字と同じ色のメニューから変えます。塗りか枠線か、角の丸みもここで選べます。

図形とカラーボックスはページの端からはみ出して置けます。はみ出した分は、ページの端で切れて見えます(裁ち落とし)。

見開きをまたぐ

写真、図形、カラーボックスは、ツールバーの ⋯ の 見開きまたぎ で、左右2ページにまたがって置けます。中のページでだけ使えます。

07

テンプレート

テンプレートタブ

ページ単位のレイアウトの見本です。ページを選んでから、左パネルの テンプレート タブで見本を押すと、そのページに当たります。すでに何か置いてあるページでは、置き換えてよいか確認が出ます。

小説章扉、本文、見出しと本文、詩・短歌、2段組、あとがき
エッセイタイトルとリード、写真と本文、写真を大きく、引用など
共通目次、中扉、奥付、著者プロフィール
見開き左右2ページで1つの見せ方(写真集、対談、左右の対比など)
マイ自分でつくったページを登録して、何度でも使えます

縦書き用と横書き用があり、本の綴じ方に合うものだけが表示されます。

ページ単位でなく、よく使う組み合わせ(見出しと飾り罫など)を使い回したいときは、要素を2つ以上選んで、右パネルの パーツとして保存 を押します。登録したものは 追加 タブの マイパーツ に並びます。

08

ページの管理

ページ一覧と、中綴じ・無線綴じの判定

ページ一覧の下の 印刷製本 は、いまのページ数で本にできるかの判定です。ホチキスで留める中綴じは4の倍数、背を糊で固める無線綴じは偶数で16ページ以上が目安です。足りないときは、あと何ページ要るかが出ます。

右パネルのページ操作。ページを複製、ページを削除

複製と削除

ページの余白(何も置いていないところ)をクリックすると、ページ全体が選ばれます。右パネルの ページ操作(①)から、複製と削除ができます。

複製すると、中身ごと同じページがすぐ後ろにできます。同じレイアウトのページを続けてつくるときに使います。

09

確かめて書き出す

3Dブックで確かめる

3Dブックの画面。見開きを立体で表示

上の段の立方体のアイコンで、本を立体でめくって見られます(β版)。ドラッグで回転、左右を押すかキーボードの ←→ でめくります。

共有 を押すと、この3Dブックを見られるリンクができます。リンクを知っている人なら誰でも見られるので、送る相手には気をつけてください。リンクは約30日で見られなくなります。

SHELFに出展する

SHELF は、このツールで作られたZINEが並ぶオンラインの展示会場です。出展されたZINEは、インターネット上で誰でも読めるようになります。どなたでも出展でき、登録はいりません。

3Dブックの画面の上の段に SHELFに出展 のボタンがあります(自分で作った作品を開いているときだけ出ます)。題名・お名前・ひとことを書いて送ると、運営が中身を見たうえで棚に並びます。並ぶまでに少し時間がかかります。

出展すると「作品の番号」と「取り下げ鍵」が一度だけ表示されます。あとで棚から引っこめるときに使うので、控えておいてください。SHELF のページの下にある「取り下げ」から、ご自身で消せます。

出す前に確かめてください。 インターネットで誰でも読めるようになります。本名・住所・学校名・顔写真など、知られて困るものが入っていないか見てください。お子さんの作品は、おうちの方と一緒に決めてください。

書き出しのメニュー

書き出しメニュー。印刷PDF、面付PDF、テキスト書き出し、バックアップを保存
印刷PDF1ページずつ順番に並んだPDF。コンビニのネットプリント、ネット印刷への入稿、画面で読んでもらうとき。
面付PDF家のプリンターで両面印刷して、真ん中で折ってホチキスで留めると本になる並びのPDF。
テキスト書き出し本の文章だけを .txt で。ページごとに区切られ、読む順に並びます。
バックアップを保存作品一式のファイル(.json)。10章。

PDFの書き出しを押したとき、枠からあふれた文字や、端に寄りすぎた要素、小さすぎる文字があると、先に確認の画面が出ます。ページ名を押すと、そのページへ飛べます。

PDFにする

印刷PDFの画面。上に説明と設定、下にページ

印刷PDFと面付PDFは、新しいタブで開きます。PDFにする操作はどちらも同じです。

  1. ⌘P(Windowsは CtrlP)で印刷の画面を開きます。
  2. 送信先を PDFに保存 にします。
  3. 詳細設定で 余白:なし、背景のグラフィック:オン にして保存します。

ChromeかEdgeを使ってください。ほかのブラウザでは、縦書きや配置がずれることがあります。ネット印刷に入稿するときは、画面上部の 塗り足し3mmを付ける とトンボを入れてから保存します。

セブン-イレブンのネットプリントで本にするときは「印刷PDF」です。マルチコピー機の小冊子モードが自動で並べ替えてくれるので、面付PDFは使いません。家のプリンターで刷るときは面付PDFを、両面・短辺とじで印刷します。用紙の選び方や折り方、ホチキスのコツは 印刷・製本ガイド にあります。

書き出したPDFはRGBです。CMYKでの入稿が必要な印刷所には、そのままでは出せません。

10

保存とバックアップ

編集した内容は、手を止めて1秒もしないうちに自動で保存されます。保存先は、使っているブラウザの中です。アカウントもサーバーもありません。

ブラウザのデータを消すと、作品も消えます。キャッシュの削除、シークレットウィンドウ、別のブラウザや別のパソコンでは、作品は見えません。iPhoneのSafariは、しばらく開かないとデータを消すことがあります。

なので、区切りのいいところで 書き出し → バックアップを保存 で、作品をファイルにしておいてください。前回のバックアップから日が空くと、画面の下にお知らせが出ます。

戻すときは、ダッシュボードの バックアップからインポート でそのファイルを選びます。別のパソコンへ作品を移すときも同じ手順です。

ダッシュボードの「ストレージ使用」で、ブラウザに保存している容量の目安が見られます。どんな情報がどこへ送られるかは プライバシーポリシー にまとめてあります。

11

スマホで使う

スマホで開くと、指で操作するための画面に切り替わります。1ページずつ大きく表示して、その上で直接編集します。

スマホの編集画面
  1. 1作品名 押すと本の設定が開きます。左の矢印はダッシュボードへ、曲がった矢印はひとつ戻す。
  2. 2⋯ 読む、3Dブック、印刷用PDF、面付PDF、文章の書き出し、バックアップ、使い方ガイド。
  3. 3ページ送り 左右の矢印で前後のページへ。数字を押すとページの一覧が開きます。
  4. 4下のタブ 追加、ページ、本の設定、読む。
タップ選ぶ
ドラッグ動かす
角の丸をドラッグ大きさを変える
ダブルタップ文字なら打ち直し(触った位置から入力できます。完了 で確定)、写真なら写真のメニュー
ピンチ拡大・縮小。右下の全体表示で元に戻ります
余白をタップ選ぶのをやめる
文字を選んだときの道具
文字を選ぶと、下に道具が並びます。横にスクロールすると続きがあります。
追加のシート
追加:見出し、本文、写真、カラーボックス、線、図形、レイアウトの見本。写真はカメラロールが開きます。
ページの一覧
ページ:全ページの一覧。ページの追加、複製、並べ替え、削除もここから。
本の設定のシート
本の設定:判型、向き、開き方、ページ番号、ガイド線。
読むモード
読む:全ページを縦に並べて読めます。ページを押すと、そのページの編集に戻ります。
スマホでも、パソコンと同じ作品のデータを編集しています。ただし保存先は端末ごとなので、スマホとパソコンで同じ作品を触るときは、バックアップのファイルでやりとりしてください。
12

困ったとき

Mr.NEIのチャット

Mr.NEI に聞く

右下の 操作方法・ZINEづくりの相談 を押すと、編集者AIのMr.NEIに質問できます。「ノンブルを表紙だけ外したい」のような操作の質問と、「A5の小説で本文は何ptがいい?」のような本づくりの相談に答えます。

入力した文章はOpenAIのサービスに送られます。個人情報は書かないでください。1日に使える回数に上限があります。

ショートカットと隠し操作

ショートカットと隠し操作の一覧

編集画面で ? キーを押すと、いつでもこの一覧が出ます。よく使うのは次のあたりです。

⌘Zひとつ戻す(⌘ShiftZ でやり直し)
⌘D複製
Alt+ドラッグ複製しながら動かす
Shift+クリックいくつも選ぶ。余白からドラッグして囲んでも選べます
⌘F本全体の文字を検索・置換
⌘+ホイール拡大・縮小。トラックパッドならピンチ

Windowsでは ⌘ を Ctrl に読み替えてください。

それでも解決しないとき

不具合や要望は、ZINE研究室のお問い合わせ から送ってください。どの画面で何をしたらどうなったか、スクリーンショットがあると調べやすくなります。

13

このツールについて

「ZINEをつくろう」は、ブラウザだけで ZINE を編集・プリント・手製本まで作れる無料のツールです。ZINE研究室 ZINE-KEN ⌁ の MAKE モジュールとして公開しています。使い方は2つあります。印刷所に出す本格ZINEの台割・レイアウト確認と、コンビニ印刷や家庭用プリンターで作る手製本ZINEです。

向いている ZINE

注意事項

このツールは、開発をはじめたばかりの個人が、趣味で作っているものです。思わぬ不具合やデータの消失が起きる可能性があります。それによって生じた損害について、責任を負うことはできません。大切なデータは、必ず手元にバックアップを取りながらお使いください。

編集や印刷PDFの細部は Chrome / Edge など Chromium 系ブラウザでもっとも安定して見えます。Firefox・Safari でも基本的に動きますが、レイアウトや印刷で崩れる可能性があります。

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